こんにちは!
めぐろ西小山整骨院 中田です( ◠‿◠ )

病院では、患者さんの症状や身体の状態を把握するために、さまざまな検査を行います。
・MRI
・CT
・レントゲン
・血液検査 など
これらの検査によって、病気やケガなどの異常がないかを確認し、症状の原因を探っていきます。
しかし、
「検査を受けたけれど、異常はありませんでした」
と言われた経験はありませんか?
では、検査で異常がないのに、なぜ痛みや不調が続くのでしょうか?
「異常なし」=「身体に問題がない」ではありません
画像検査や血液検査などでは、病気や明らかな組織の異常が確認できない場合があります。
一方で、
・慢性的な痛み
・身体の重だるさ
・肩こり
・腰痛
・頭痛
・疲れやすさ
など、日常生活に支障を感じる症状が出ていることもあります。
このように、病気として明確に診断される前の段階で身体に不調が現れている状態を「未病」と表現することがあります。
症状が出てからではなく、症状が進行しにくい身体へ
当院では、現在感じている症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスにも着目しています。
特に、骨格や姿勢の状態を確認し、身体にかかっている負担を整えていくことを大切にしています。
「検査では異常がないと言われたけれど、身体の不調が続いている」
そのような方は、症状だけではなく、日頃の姿勢や身体の使い方を見直してみることも大切です。
痛みや不調を我慢してしまうのではなく、身体からのサインとして早めに向き合うことをおすすめします。
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