こんにちは。
めぐろ西小山整骨院 院長の中田です(^_^)

先日、初診で来院された患者様が、病院で
「老人性側湾症」と診断されたとお話しされていました。
大人になってから起こる「老人性側湾症」
側湾症というと、成長期の子どもに多いイメージがありますが、
実は大人になってから発症・進行する側湾症も少なくありません。
特に、
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年齢とともに姿勢が崩れてきた
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昔より背中が丸くなった
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左右で肩の高さが違う
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腰痛・背中の痛みが続いている
このような症状がある方は、
老人性側湾症の可能性があります。
病院で言われる一般的な対応
病院では多くの場合、
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側湾症は治らない
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筋力をつけましょう
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ストレッチで柔軟性を保ちましょう
といった説明を受けるケースが多いようです。
もちろん、筋肉を整えることは大切です。
しかし、筋肉だけにアプローチしても、
身体の中心である背骨の歪みが改善されなければ、
側湾症は徐々に進行してしまうことがあります。
めぐろ西小山整骨院の考え方
当院では、
**「なぜ側湾が起きているのか」**を重視しています。
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背骨の歪み
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骨盤の傾き
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姿勢のクセ
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日常生活での負担
これらを総合的に確認し、
背骨・姿勢に特化した施術を行っています。
老人性側湾症でお悩みの方へ
・ 側湾症と言われて不安
・手術以外の方法を探している
・これ以上悪化させたくない
・姿勢や背中の見た目が気になる
このようなお悩みをお持ちの方は、
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。







